資料リスト/ツアーパンフリスト

PANIC ATTACK TOUR 『UNICORN』

最初のパンフ ユニコーン最初にして最後の「普通のツアーパンフ」。
よくある写真集のような内容で当時の若々しいメンバーの写真がこれでもかとばかりに載っている。
後のパンフに比べると読み物性や遊び心、資料性といったものはほぼ皆無だがそれがまた当時のユニコーンらしい。

UNICORN WORLD TOUR 1989 HATTORI 『GAMEBOOK』

服部ツアー 89年の服部ツアーのパンフ。このパンフから「GAME BOOK」シリーズが始まる。
名前の通り、中は写真と企画が半々ぐらい。まずは表紙がパズル。保存用はバラさない方が吉。 (試しにバラしてみました。詳細はコチラ。)
かなり開きにくい表紙を開くと、クイズやらパズルやらのオンパレード。 特に「ユニコーン学園実力テスト」はかなりマニアックなユニコーン知識を問われるので、ユニコーンファンを自負する方は是非挑戦を。

UNICORN パニック服部ブームツアー 1989-1990 『GAMEBOOK 2』

服部ツアー パニック服部ブームツアーのツアーパンフ。
中身の雰囲気は「お正月」。ゲームブックも第2弾となるとスゴロク・クイズ・クイズ・漫画など内容は幅広く、ごった煮状態。
もはやツアーパンフを超越した完全なる「ゲームブック」。

嵐のケダモノツアー 1990-1991 『GAMEBOOK 3』

嵐の獣ツアー 嵐のケダモノツアーのツアーパンフ。「2」よりは幾分真っ当…?
「占い」がテーマのようで手相・色・夢・干支・前世等様々な切り口でメンバーを占っている。 読み物として非常に面白い。色占いにてメンバーの好きな色を公開。西川・阿部→赤, 民生→紺,EBI→青,手島→黒 だそうな。 飛び出す立体めがね付き。

UNICORN WINTER TOUR 1991-1992 THE WAR Without STAGE MANAGER 『UNICORN 4』(『GAMEBOOK 4』)

舞監なき戦い 「舞監なき戦い」のツアーパンフ。
「4」……ってことはGAME BOOK4ということなのかなと思いつつも、GAME BOOKという記載は無い。
ただし、この後のパンフのナンバリング的に『GAMEBOOK4』で問題はないと思われる。
読み物としての充実度が益々高まっており、それぞれのメンバーが開祖となる架空の宗教紹介やら「69の噂」やら読み応え満載。

1992 TOUR "S.F.W." CHAMPIONSHIP 『GAMEBOOK 5』

舞監なき戦い "S.F.W."のツアーパンフ。
テーマは戦い&カラダ?折りたたまれたメンバーのデカ写真、(等身大よりは小さい)
メンバーをプロレス選手に見立てての紹介など、遊び心満載。
「メモリアルファイトレコード」コーナーではメンバーのこれまでの病気や怪我の歴史が 事細かに書かれているのだが……やけに生々しくて、読んでいると自分が痛いような気がしてしまう(笑)

UNICORN TOUR 4946 『GAMEBOOK 6』

4946 4946のツアーパンフ。西川幸一脱退前に製作されたため写真はしっかり5人。しかしスタッフクレジットに名前は無い。
表紙を開くと「音楽家と政治家と地球と犬」のオルゴールが流れ、1〜100の数字にまつわる メンバーの一言などがかかれている。写真の割合が他のゲームブックに比べると若干多い。
何となく全体的に解散の雰囲気が漂うパンフだが、反比例するかのように、内容は非常に濃い。

TOUR 2009 WAKE OF THE LABOR 『GAMEBOOK 7』

勤労 「蘇える勤労」ツアーパンフ。
ユニコーン完全復活を象徴するかのように、パンフ内容も完全に以前のゲームブックシリーズを継承している。
内容は4コマ、クイズ、アホアホコスプレ&アイコラ写真など。
さらに購入者特典として、キーワードを公式の特設サイトに入力するとメイキング動画が視聴可能な、 ネット時代ならではのしかけが有。

TOUR 2011 UNICORN ga yatte kuru ZZZ...『GAMEBOOK 8』

Zツアー Zツアーのパンフ。ホール/アリーナ共通。2011夏フェスグッズとしても販売された。
「SAMURI5」PV撮影にも使用された「箱根海賊船」で撮影された写真で構成。
内容は写真のほかクイズ・ポストカードなどがあるが、そのほか2011年通じてコラボをした
ARシステムを利用した動画試聴もできる企画もあり。

UNICORN TOUR 2014 E-GAJYAGEJORO『GAMEBOOK 9』/号外UCスポ

ジャケジョロ イーガジャケジョロツアーのパンフ。基本はホール/アリーナ共通だが、アリーナのみ別途「号外」も販売。
【GAMEBOOK9】ライブにて「はいYES!」曲中映像として使用されたカーリング、乗馬などのシチュエーションでのメンバー写真やクイズ、カーリングゲーム、すごろく、漫画など。
【UCスポ】同カーリングの格好にて、架空のカーリングの試合の模様のレポート記事。裏面はホールツアーでのライブ写真の名場面を使用したB1ポスター。
ネット的なギミックは特になく、写真が多め。パンフレットとしてはかなりオーソドックスなつくりになっている。