ユニコーン入門/ユニコーンに歴史あり(3)通史<再始動後>編

●2009年のユニコーン再始動からの流れです。

できごと
2009 1/1 メンバー5人がそろった動画を特設サイトで公開。正式に再始動発表。(現在特設サイトは閉鎖)
2009 1/30 ミュージックステーションにて再始動後初TV出演。演奏曲は「WAO!」と「すばらしい日々」。
2009 2/4 再始動後1STシングル「WAO!」リリース。オリコン最高位は3位。
2009 2/18 再始動後1STアルバム「シャンブル」リリース。オリコン最高位は1位。
2009 2 横須賀芸術劇場にてシークレットライブ(勤労ツアー公開ゲネプロ)
手島はライブハウスからはじめることを提案するも、川西によりライブハウス案は却下。たまたま空いていた横須賀で練習を兼ねて公開ゲネプロの形でシークレットライブを行う。観覧は抽選で実施。
2009 3- 復活第一弾ツアー「蘇える勤労」山形からスタート。[ツアー特設サイト]
阿部40祭がおこなわれた地であり、ハコの事情的にも山形からのスタートとなる。
2009 3/18 「I LOVE UNICORN 〜FAN BEST〜」発売。 [特設サイト]
初のファン投票によるリクエストベスト。特設サイトにて投票が行われた。
2009 3-9 J-WAVE他「ユニコーンのOH!MY RADIO」パーソナリティ(全12回)
2009 6/15 ユニクロ+ユニコーンコラボUT発売。
各所で売り切れ続出となる事態に。
2009 6/17 「MOVIE 12 / UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労」リリース。
勤労ツアー横浜アリーナ公演より。最前列が実質存在しなかったことが話題に。
2009 7 福岡の夏フェス「HIGHER GROUND」悪天候のため中止。
10月にリベンジのライブを行う。
2009 10/7 川西幸一50歳記念シングル「半世紀少年」リリース。
2009 10/14 「HIGHER GROUND」中止のリベンジ企画、
「川西幸一50年記念 チョットオンチー栄光の50年 -番外編-"なんちゃってGROUND 2009"」開催。
2009 10 川西幸一50祭「チョットオンチー栄光の50年」開催。[特設サイト]
日本武道館2Days、大阪城ホール2Daysの豪華な内容。ただし内容が豪華過ぎたためか映像はTV放送のみでソフト化はされず。
2010 4 「前略プロフィール」にメンバーのプロフィールが載り始める
が、全員のプロフィールを掲載しきる前に更新が終了する。
2010 6/9 シングル「裸の太陽」リリース。
2010 7-9 U City Rollers 来日ツアー(夏フェス)
2010年の夏フェスはイギリスから来日した5人組「U City Rollers」というコンセプトでライブを展開。
2010 翌年のレコーディングの構想が練られる。
当初はハワイでのレコーディングが想定されていた。期間限定再結成のイメージにならないように短いスパンでのリリースを画策した阿部の声掛けによるもの。
2011 1 LAでのレコーディング中であることが発表される。
レコーディングの様子は「O点観測」として動画が公開。
2011 1/21 公式ツイッター開始。
2011 2/22 公式アプリリリース。
2011.3-2012.4 東日本大震災チャリティーでYahoo!オークションに参加。
勤労ツアー・Zツアーステージ衣装やフェス・PVの衣装、ステージセット、1期グッズデッドストック品などを出品。
2011 4/27 シングル「デジタルスープ/ぶたぶた」リリース。
2011 5 J-WAVE他「TOYOTA ROAD to TOMORROW」5月のナビゲーター(全4回)
2011 5/25 アルバム「Z」リリース。[特設サイト]
当初LAでのレコーディングということもあり「UCLA」というタイトルにしようとしたが怒られて止める。
AR三兄弟とコラボの仕掛けが様々あり、ディスクを使用して特設サイトで遊ぶことができる。
2011 5-10 「ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...」[特設サイト]
仙台公演は東日本大震災により6月仙台サンプラザ→7月Zepp Sendai 2Daysに変更。
ツアーは前半ホール、後半アリーナでセトリや衣装を大きく変える。
2011 2012年のユニコーンの活動が緩やかであることが判明したことから、手島が「やりたいことをやってみよう」ということで元電大の3名で電大結成を計画する。ファミレス等でミーティングを行う。
2011 8/31 ミニアルバム「ZU」リリース。[特設サイト]
曲作りは「Z」の一環として行ったもののうち、ツアーで変化を出すためにパンチのあるものを先に「U」用としてわけていた。
2012 2/14 「電大」結成発表。
4/25のキューン20イヤーズ&デイズで演奏を初披露。
2012 5 公式YouTubeチャンネル開始。
2012 6/2 電大1stアルバム「Δ結線」発売
2012 6-7 電大ツアー「DD00」
チケットは即完売となる。
2012 6/13 ライブDVD「ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...」発売。[特設サイト]
勤労ツアーから一転、自然なライブ映像となる。
2012 6/22 シングル「Feel So Moon」発売。
アニメ「宇宙兄弟」との強力タイアップで原作者によるジャケ画、原作漫画にも登場など企画盛りだくさん。タイアップはユニコーンファンである原作者の小山宙哉氏の希望によるもの。
2012 10-11 電大ツアー「DD01」。
00よりも大きく公演数を増やして実施。
2012 10 ユニコーンデビュー25周年イヤー・ベストやグッズのリリース、ラジオ特番等が続く[特設サイト]
2013 1/11 手島いさむ50祭「ワシモ半世紀」詳細発表。
2013 5/20 電大3rdアルバム「3D」リリース。
2013 5-8 電大ツアー「DD02」。
01よりもさらに本数・開催地を増やした大規模ツアー。
2013 8/27,28 手島いさむ50祭「ワシモ半世紀」開催。[特設サイト]ライブビューイングも実施。
2013 8/31 831食べ野菜開催。
武道館が開いてたから開催された?ユニコーン(実質)主催イベント。ワシモ半世紀と共に演奏の一部がパッケージ化。
2013 11-12 電大ツアー「電大感謝祭2013」
2013 12/18 「ゴジュから男」「新甘えん坊将軍 〜21st Century Schizoid Man」の配信スタート。
2014 1/1 特設サイト&年賀動画にて「イーガジャケジョロ」発売+ツアー発表。
当初は「イーガジャケジェロ」と発表、その後訂正。
2014 1/7 阿部義晴、ABEDONに改名発表。
2014 3/26 アルバム「イーガジャケジョロ」発売。[特設サイト]
元々「イーガジャケジョロ」は川西の曲の仮タイトルだったが、なんだかわからない雰囲気がアルバムの全体のコンセプトとして相応しいということでそのままアルバムと曲のタイトルとなる。
2014 3-7 ツアー「イーガジャケジョロ」[特設サイト]
Zツアーと同じく前半ホール+後半アリーナの構成。セットリストや演出が前半と後半で変わる。パッケージ化は後半のアリーナのもの。
2014 4 JFN系ラジオ番組『ARTIST PRODUCE SUPER EDITION』 4月期パーソナリティー(全4回)
2014 9-11 電大ツアー「ウマ肥ゆる秋」
2015 1/1 新年コメントを公式サイトにて発表。2つの50祭への意気込みなど。
2015 1/9 奥田民生50祭 "もみじまんごじゅう"/EBI50祭 "海老乃大漁"の開催が発表される。
2015 1/14-3/25 フジテレビ系ドラマ「残念な夫。」の主題歌/挿入歌に全面タイアップ。
新リマスターによる実質ベスト盤のサントラも発売されるも、映像そのもののDVD化はなし。
2015 4/8 電大4thアルバム「Δ4th」発売。
2015 4-7 電大ツアー「55川西CARNIVAL」
2015 5/11,12 奥田民生50祭 "もみじまんごじゅう"開催。[特設サイト]
2015 7/16 川西幸一脳梗塞(ラクナ梗塞)に伴う夏フェスのキャンセルが発表。
体調不調で診断を受けたところ発覚。2カ月程度の休養が必要ということで夏イベントの全キャンセルを発表。代打はABEDON+OTを中心に編成。
2015 10/2,3 EBI50祭り「海老乃大漁祭」開催。[特設サイト]
川西幸一がユニコーンとしてライブ初復帰を行う。ユニコーンとしての復活が最初になるべきとのことで初日に電大の登場は無し。

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